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「会社に毎日通うのが苦痛…」転職を考える46歳・会社員に、鈴木おさむが届けた言葉

7/19(金) 7:10配信

TOKYO FM+

TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談にコンサルしていきます。7月5日(金)の放送は、相談員の2人がリスナーの悩みに応えました。

【写真を見る】パーソナリティの鈴木おさむ(左)

<リスナーからの相談>
46歳の会社員です。今の会社に転職して2年が経ちましたが、社内全体的に仕事があまりありません。本気で取り組めば、毎日午前中には終わってしまう仕事量なのです。ほかの人の手伝いや雑務などもやったうえです。なので、毎日会社に通うのが苦痛です。いたずらに転職をしたくはありませんが、やはり考えてしまう自分もいます。40代後半。もう勢いで失敗できません。どんな選択があるでしょうか?(ラジオネーム:ごろーさん 46歳 男性)

おさむ:現在お勤めしている会社が良ければ、副業という選択肢もあります。これからの時代は、仕事は1つではないと思うので。ただ、今回のメッセージにはお金のことが書かれていないのですが、ここにお金の問題が関わってくると、またいろいろ違ってくると思います。

もし、お金の問題が関係してくるようであれば、転職したほうがいいと思います。ただ、次の仕事で“やりがい”を感じられるか否か……ということも考えたほうがいいと思います。副業もそうですよね。モチベーションが1つできると、いい意味で循環してくると思うのです。

僕の場合は、“仕事”のほかに“家族”という場所もあります。仕事での自分のポジションがあるので、仕事は仕事で頑張るのですが、それとは別に、“自分が咲くことができる場所”というのを作ると、もっと割り切れたりします。今の時代は、そのような場所を、会社や家庭以外に持つことが大事だと思います。そういう場所があると、仕事でいろいろあったとしても、気持ちがだいぶ楽になるのではと思っています。

まずは転職をする前に、“やりがい”を1つ見つけることから始めてみてください。そこで自分が咲くことができる場所を見つけられたら、今の会社が、とてもいい職場に見えてくるかもしれません。

小森:そうですね。今の環境を残しつつ、自分が新しく向き合える場所を作ることは、とてもいいことだと思います。もしかしたら、今の職場でさらに、できる仕事が増えるかもしれないですしね。

番組名:TOKYO FM「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」

最終更新:7/19(金) 7:10
TOKYO FM+

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