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特急も乗れるJRのお得なフリーきっぷ 新幹線や指定席が利用できるものも

7/19(金) 10:31配信

乗りものニュース

きっぷによっては利用回数に制限が

 JRが発売しているフリーきっぷの多くは、利用できる列車が普通列車に限られていますが、なかには特急列車を利用できるものもあります。

【写真】新幹線も乗り放題!

「北海道フリーパス」(2万6230円)は、JR北海道の在来線などが利用できるフリーきっぷ。特急列車の普通車自由席に乗れるほか、普通車指定席も6回まで利用できます。お盆や年末年始などの多客期を除き、いつでも利用可能。有効期間は連続する7日間です。

 JR東海エリアからの往復がセットになった「北陸観光フリーきっぷ」(名古屋市内発着は1万5930円)は、北陸エリアのJR線などが乗り放題。お盆や年末年始などの多客期は利用できませんが、それ以外の日は連続する4日間有効です。フリー区間には北陸新幹線の黒部宇奈月温泉~金沢間も含まれていて、北陸新幹線と在来線特急の普通車自由席を利用できます。なお、フリー区間までの往復は、往路で東海道新幹線「ひかり」「こだま」と特急「しらさぎ」、復路で特急「ワイドビューひだ」(往路と復路の列車が逆でも可)の普通車指定席を利用することになります。

 JR西日本には、おもに鳥取県内と島根県内のJR線が乗り放題の「山陰満喫パス」があります。2人以上が同一行程で旅行する場合に使えるフリーきっぷで、特急列車の普通車自由席が利用可能。利用できる期間は2019年9月30日まで(2019年7月17日時点の設定)で、多客期の利用制限はありません。有効期間は連続する2日間で、発売額は1人につき4000円です。

 JR四国の在来線などが乗り放題の「四国フリーきっぷ」(1万6140円)も、特急列車の普通車自由席が利用可能。有効期間は連続する3日間で、利用期間の制限はありません。ほかにも、週末の1日だけ使える「週末乗り放題きっぷ」(1万280円)や、特急のグリーン車が使える「四国グリーン紀行」(2万570円)など、四国全域が乗り放題になるフリーきっぷが多数あります。

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最終更新:7/19(金) 13:42
乗りものニュース

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