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200億円なんて払えない!レアルはポグバ代役に若手MFバルベルデを起用か

7/19(金) 7:20配信

SPORT.es

レアル・マドリーのポール・ポグバ獲得は困難を極めている。
今日までマンチェスター・ユナイテッドの経済的要求の高さによって同オペレーションは停滞している。

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ポグバの獲得はジダンが明示した希望だが、クラブ・ブランコはユナイテッドが要求する2億ユーロ(240億円)近くの金額を支払うつもりはない。

その要求額が変わらない限り、このフランス人MFについてマドリーが再び問い合わせる事はないだろう。

8月8日にプレミアリーグの移籍市場が閉幕するまでユナイテッドが不満を抱えた同選手に耐えられるのかを確認する必要があるだろう。
とはいえ、今日までポグバはその不満を公の場では表明していない。

この状況を前にレアル・マドリーは既に身内でその問題を解決する事を検討している。
その解決策はフェデリコ ・バルベルデにより多くの出場機会を与えるというものである。

ウルグアイ代表の若きMFは昨シーズン終盤、ジダンを驚かせた後、ここ最近までウルグアイ代表の一員としてコパ・アメリカに参加していた。
同選手はポール・ポグバと同じタイプのMFであり、カゼミロのバックアッパーになると思われる。

(文:SPORT)

唯一の欠点は若さによる経験不足である。実際、彼は7月22日に21歳の誕生日を迎える。
しかし、クラブ側は今シーズン、バルベルデがそのクオリティを飛躍させる事ができると考えている。

それ故、レアル・マドリーはまだポグバ獲得の可能性を完全に否定している訳ではないが、外部からの補強が困難なこの状況が続けば、再び身内に頼る事になるだろう。

ポグバの他にマドリーの強化部はトッテナムのMFクリスティアン・エリクセンにも関心を寄せているが、ジダンの望みとは一致しない事から獲得の可能性は低いと思われる。

(文:SPORT)

最終更新:7/19(金) 7:20
SPORT.es

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