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JR四国、「レール&カーシェア」事業を強化、二次交通拡充でカーシェアの無人入会機を設置

7/19(金) 17:06配信

トラベルボイス

四国旅客鉄道(JR四国)はカーシェアリングを活用した二次交通の拡充を図る。駅レンタカー四国、タイムズと共同で展開する「JR四国レール&カーシェア」事業を強化。鉄道とカーシェアを組み合わせることで便利でスムースな移動手段を提供するもので、新たな取り組みとして、JR高松駅、松山駅構内に四国初となるタイムズカーシェアの無人入会機を設置した。即日カーシェアリングを利用できるようにすることで、JRから下車した後の二次交通を気軽に活用してもらうねらいだ。

「JR四国レール&カーシェア」事業は2019年4月にスタート。無人入会機の設置のほか、これまでの7ステーション30台に加え、香川県栗林駅周辺に1ステーション2台、徳島県阿波池田駅周辺の1ステーション2台を新たに配備した。

トラベルボイス編集部

最終更新:7/19(金) 17:06
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