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全米OPの賞金が四大大会史上最高額に、総額61億円<テニス>

7/19(金) 15:16配信

tennis365.net

全米テニス協会(USTA)は18日、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の賞金総額が、四大大会で史上最高額の5,700万ドル(約61億円)と発表した。

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男女シングルス優勝者は385万ドル(約4億1,000万円)、準優勝者は190万ドル(約2億円)を手にする。

2018年、男子はN・ジョコビッチ(セルビア)、女子は大坂なおみがタイトルを獲得した。

全米オープンは8月26日に開幕する。

2019年の全米オープンシングルス賞金額は以下の通り。

優勝:385万ドル(約4億1,000万円)

準優勝:190万ドル(約2億円)

ベスト4:96万ドル(約1億円)

ベスト8:50万ドル(約5,300万円)

4回戦:28万ドル(約3,000万円)

3回戦:16万3,000ドル(約1,700万円)

2回戦:10万ドル(約1,000万円)

1回戦:5万8,000ドル(約620万円)

最終更新:7/19(金) 15:50
tennis365.net

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