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上白石萌音の“フェチ”とは?「押したり引いたりの技術とか…」

7/19(金) 12:13配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。7月11日(木)のオンエアでは、女優で歌手の上白石萌音さんが登場。リリースされたばかりのミニアルバム『i』(アイ)について訊きました。

【画像】上白石萌音、吉岡里帆とピース

恋の歌を集めたアルバム

『i』というタイトルには、どんな意味が込められているのでしょうか。

上白石:「LOVE」という意味も込めたり「私」の意味、そして数字の「1」にもなるじゃないですか。恋をするときは1対1になるし、そういう「ひとりきり」という意味も込めたり、いろんな意味を込めました。恋を集めたアルバムなので、多面的な意味でタイトルを付けました。
サッシャ:収録されている5曲の中の『永遠はきらい』は、作詞がYUKIさんで作曲がn-bunaさん(ヨルシカ)ですが、他の曲でもさまざまなコラボレーションをしていますね?
上白石:『ハッピーエンド』という曲は、andropの内澤崇仁さんに書いていただきました。2年前も1曲書いてもらっていて、そのときに生まれていたどうしても忘れられなかった曲が今回『ハッピーエンド』として形になりました。もともとあった曲を、映画(『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』/・は実際にはハートマーク)の主題歌に寄せる形で完成させてくださいました。これを1番最初に録ってあってアルバムの基軸になっていたので、これを軸に恋の歌を集めようということになりました。先陣を切ってこのアルバムを形作ってくれた曲です。
サッシャ:内澤ワールドが上手く出ている曲ですよね。
上白石:節が炸裂してます(笑)。畳み掛ける言葉とか盛り上げる感じがすごくキャッチーで、素敵な曲だなと思います。

恋の歌を集めたというミニアルバム『i』。収録されている5曲にはどんな違いがあるのでしょうか。

上白石:どうせなら全くカラーの違うものを集めようと思いました。男の子目線のぐちゃぐちゃな心を表現したかった曲もありますし、「終わりたてホヤホヤの恋を描いてみよう」とか。曲調も楽器も色々なものを試して、なるべく違ったカラーを出そうと思って5曲集めました。

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最終更新:7/19(金) 12:13
J-WAVE NEWS

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