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マツダの販売店、黒基調で“車体映え”

7/19(金) 20:33配信

ニュースイッチ

東京・板橋本店を刷新

 マツダ販売子会社の関東マツダ(東京都板橋区)は板橋本店(同)を刷新し、8月3日に営業を始める。マツダ車を置くショールームは、黒を基調とし車体が映える空間に仕上げた。マツダブランドの発信力を強化する。

 関東マツダの本社兼板橋本店は地上8階建てで延べ床面積7684平方メートル。板橋本店の人員は計31人で、関東マツダの販売店で最大規模となる。

 2階のショールームは「マツダ3」や「ロードスター」などを展示する。4階の整備工場は作業スペースを拡大した。天井を高くしたほか、冷暖房も完備するなど働きやすい環境にもこだわった。

 マツダの福原和幸常務執行役員は「マツダの商品に誇りを持って語れる人材も育成したい」と意気込む。関東マツダの山口滋己社長は「お互いが助け合うチーム営業を実現する」と従業員の意欲向上も推進する。

 関東マツダは都内や神奈川県などで120店舗を展開する。板橋本店を含めた首都圏の4店舗をブランド発信の旗艦店とする。

最終更新:7/19(金) 21:00
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