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人生を変えたフィジー留学…おのののか「一生忘れられない」

7/19(金) 19:21配信

TOKYO FM+

TOKYO FMの特別番組「TOKYO FM ホリデースペシャル BULA&HAPPINESS supported by フィジー政府観光局」が7月15日(月・祝)に生放送。番組では、パーソナリティを浜崎美保が務め、ゲストのタレント・おのののかさんが、フィジー留学の思い出を語りました。

おのさんは高校3年生のとき、語学留学で2ヵ月ほどフィジーに滞在。「フィジーは私の思い出の国代表」と思いを明かしますが、選んだ理由は偶然でした。

当時、母親と自宅のそばを散歩していると、フィジー留学の看板が目に飛び込んできたそう。看板には美しいフィジーの海の写真が大きく使われており、引き込まれたそうです。

それまで海外旅行できれいな海を見た経験がなく、色鮮やかな情景に心を奪われ「頼み込んで行かせてもらいました」と振り返ります。過去に1人きりでの海外旅行の経験はナシ。突然の2ヵ月滞在には勇気が必要でしたが、現地ではたくさんの思い出ができたと言います。

フィジーは333の島で形成される国ですが、週末になると友達と各島に出かけ、きらめく星空などを堪能したそう。「今までの人生で見たことのない数の星があった。感動しました。きれいな海も一生忘れられない」と目を輝かせます。

10代の多感な時期に見たたくさんの自然や、親しみのある現地の人々とのふれあいは、その後の人生にも大きく影響を与えました。

もともと人見知りの激しかったおのさんですが、歩いているだけで「ブラ!(こんにちは!)」と笑いかけてくる現地の人たちに、次第に心を開いたそうで「人と関わる楽しさを知ることができた国でした。帰国するのが本当に寂しかった」とも。

ある調査では、世界幸福度ランキング1位にも選ばれたフィジー。その理由はどこにあるのでしょうか。おのさんは自身の体験から「物事を深く考えない大らかさ」にあるのでは、と推測。例えば、自分の物は他人に貸し、他人も自分の物を貸してくれる。適度な“ユルさ”があり「人を本当に信頼している。そんな感じがありました」と話しました。

ゲストコーナーの後半では、今月初旬に現地を訪れ、各地でレポート取材を務めたフリーアナウンサーの淡輪ゆきさんも加わりトークしました。

淡輪さんは「ビーチリゾートでリラックスした時間を過ごすのもいいけれど、地元の文化を知る旅もいい」と改めて振り返り、フィジー伝統の歌とダンス「メケ」を紹介。伝統的な儀式でよく飲まれる「カバ」もスタジオに登場し、3人はその独特な風味を楽しみます。おのさんも「ああ、これこれ」「コショウ科の木が原料なので舌がピリッとする。大地の味ですよね」と懐かしの味を堪能した様子でした。

番組名:TOKYO FM ホリデースペシャル BULA&HAPPINESS supported by フィジー政府観光局

最終更新:7/19(金) 19:21
TOKYO FM+

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