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【卓球】石川佳純、世界ランク4位に敗れて初戦敗退<T2ダイヤモンド>

7/19(金) 22:24配信

テレビ東京スポーツ

T2ダイヤモンド・マレーシア大会<7月18~21日/ジョホールバル> 大会2日目の7月19日、女子シングルス1回戦で石川佳純(全農/世界ランク6位)が、元世界ランク1位の朱雨玲(中国/同4位)にゲームカウント1-4で敗れた。

国際大会での成績は朱が12勝、石川が2勝。ここまで朱が10連勝中で、石川は2013年オーストリアOP以来の勝利を飾りたい試合だった。

第1ゲームの序盤から朱の巧みなサーブレシーブを前に、石川の思い切ったレシーブにミスが目立ち、攻めきれないまま先制を許す。

【動画】T2ダイヤモンド マレーシア 7月18日(木)~21日(日)開催!

第2ゲームは一転、大きなラリー戦に持ち込んだ石川が朱を押し込み4-0とリード。だが朱も猛烈に切れた下回転サーブなどで追い上げ、4-5まで詰め寄られたところで日本ベンチが早めのタイムアウト。

しかし朱の流れは止まらず、バック側を厳しく突かれて防戦となった石川はこのゲームも落とす。

第3ゲームも台上でもラリーでも崩れない朱が得点を重ね、石川はミドル攻撃すら効かないまま1ポイントも取れず、アッという間にゲームカウント0-3に追い詰められる。

あとがない第4ゲームはチキータや長めのツッツキなど、レシーブから積極的に立ち回る石川がリード。さらにバックハンドで朱を振り回して1ゲームを返す。

第5ゲームは朱が再びミスの少ない卓球でリードする。石川も巻き込みサーブからの展開で追いすがるも、コースを突いた決め球にミスが出るなどした石川は敗れた。

石川は試合後のインタビューで、「出足から流れに乗れずに、レシーブが少し甘くなってしまった。中国選手はすごくミスが少ない選手が多い。先にかんたんなミスをしてしまうと勝つチャンスはなくなってしまう」と語った。

【T2ダイヤモンド・マレーシア大会】
<女子シングルス1回戦>
石川佳純 1-4 朱雨玲(中国)
6-11/7-11/0-11/11-7/8-11

テレビ東京卓球NEWS

最終更新:7/19(金) 22:25
テレビ東京スポーツ

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