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ナナヲアカリ 10代は「すごくとがっていました」

7/19(金) 20:11配信

TOKYO FM+

ナナヲアカリさんが、7月18日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に登場。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、リスナーと同世代の10代のころの思い出や7月21日に出演する「マイナビ未確認フェスティバル」ライブステージへの意気込みを聞きました。

――10代は「すごくとがっていました」

とーやま校長:前にツイッターを見たら、SCHOOL OF LOCK! のことを書いてくださっていて。

ナナヲ:そうなんですよ。BUMP LOCKS! があった時代、中学生のころなんですけど、13とか14歳ぐらいのときにバンプが本当に大好きで。今も大好きなんですけど、中学生のときは陶酔してて神のように崇めていて(笑)。最近はありがたいことに、BUMP OF CHICKENのみなさまは結構活動してくれるじゃないですか。でも中学のときはアルバム出るとかツアーがあるとかが奇跡ぐらいの感じで活動されていたから、毎週定期的にバンプの声を聴けるSCHOOL OF LOCK! は神か!? って思っていました(笑)。

とーやま校長・あしざわ教頭:(笑)。

ナナヲ:でも夜更かしすると怒られる感じだったから、こそこそ聴かせてもらっていました。

とーやま校長:BUMP LOCKS! を聴いていたときは、10代じゃないですか。ナナヲアカリ先生は、どんな子だったんですか?

ナナヲ:中学生のときは……、みんな部活とかすると思うんですけど、ナナヲは本当に部活が続かなくて(笑)。

とーやま校長:何部だったんですか?

ナナヲ:最初はトランポリン部に入っていたんですけど、合宿とか本当に行きたくなくて。先輩みたいな概念に初めて触れて、それが嫌すぎて……すごくとがっていました。とがっていたがゆえに、女子校だったんですけど、悪目立ちをしちゃうとすぐ無視されるから。お弁当をハブられたりしていましたよ。一緒に食べていた子たちがある日突然お弁当を用意してなくて、「今日食堂(に行く)って言ったやんな~」みたいな。

あしざわ教頭:うわ……。

ナナヲ:「あー(自分)だけお弁当持ってきてた、人間って怖い!」って。

とーやま校長:そんなときにバンプ先生が?

ナナヲ:そうなんですよ。癒してくれました!

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最終更新:7/19(金) 20:11
TOKYO FM+

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