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怪我人続出のレアル、モントリオールでのキャンプ終了

7/19(金) 15:50配信

SPORT.es

レアル・マドリーはモントリオールでの最後のセッションを終え、最初の親善試合に向けた次のフェーズへと移っていく。

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水曜日のトレーニングを欠席していたセルヒオ・ラモス。練習序盤のメニューに彼は姿を現わした一方で、カリム・ベンゼマとマリアーノ・ディアスは、グループとは別メニューを行なっていた。

モントリオール・インパクトの施設内のピッチ上には、月曜日に左足大腿二頭筋を負傷し、引き続きリハビリを行なっているブラヒムの姿もなかった。

ジネディーヌ・ジダンが指揮を執るトレーニングは、ポゼッションとプレッシャーの練習からスタートした。その後、選手達は2チームに分けられ、ミニゴールを置いてのゲームを繰り返し実施していた。

こうしてレアル・マドリーのメンバーは、合計14回のセッションによるモントリオールでのトレーニングを締めくくった。マドリーの選手達はこれから、アメリカでインターナショナル・チャンピオンズ・カップを戦うことになる。

レアル・マドリーは新たなキャンプ地となるヒューストンへと向かう。プレシーズンの最初の親善試合を控えたメンバーはNRGスタジアムでトレーニングを行い、日本時間の7月21日(日)9時からはバイエルン・ミュンヘンと対戦予定だ。

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最終更新:7/19(金) 15:50
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