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東東京ベスト16入りの精鋭16校を一挙紹介!20日から5回戦に突入!

7/19(金) 22:12配信

高校野球ドットコム

 ついに東東京はベスト16まで決まった。まずは組み合わせを確認したうえで、各チームのポイントを簡単に抑えたい。
都立小山台vs安田学園
岩倉vs都立高島
上野学園vs駒込
大森学園vs修徳
帝京vs堀越
郁文館vs日大豊山
都立紅葉川vs立正大立正
城西大城西vs関東一

都立小山台
春の都大会でベスト4進出した実力校。1番で主将の池本 仁志、2番俊足の佐藤晃の二遊間コンビ。さらにエースの安居院勇源とキャッチャーの吉田大晟とセンターラインが中心となってくる。
安田学園
森泉弘監督も太鼓判を押す、3番・熊本凛太、4番の田上 諒、5番・安藤正悟の強力クリンナップを軸とした攻撃型チーム。3試合で合計31得点と平均して10得点を奪う破壊力がどこまで通じるのか。

岩倉
春は都大会に出場できなかったが、今夏はベスト16までこぎつけた。宮里 優吾と坂本 一樹の左右の2枚看板。その2人をリードするキャッチャーの荻野 魁也のバッテリーが中心となるチーム。
都立高島
4回戦では都立板橋の好投手・黒岩 真人を1対0で破るなど、しぶとくここまで勝ち上がってきた。ここから先の戦いでも粘り強く戦えるのか

上野学園
近年力をつけてきた実力校で、4回戦では都立王子総合を3対2の1点差で破ってきた。今大会で彗星のごとく現れたニュースター・赤坂 諒の活躍が光り、上のレベルの相手にどんな投球をするのかがポイントだ。
駒込
ここまですべて3点差以内のゲームをモノにしてきたチーム。昨夏は3回戦で敗退したが、2年ぶりの5回戦進出を果たし、さらに上位進出を目指して戦う。

大森学園
秋と春は本来の力を出し切れず悔しい思いをしてきたが、今大会は競ったゲーム展開を制してきている粘りがある。
修徳
監督となり初めての夏となる荒井高志氏が指揮を執り、二松学舎大附の3連覇を阻んだ強豪校。エースの結城貞斗が守備のリズムを作り、打線では4番・横手三樹太を中心となっている。

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最終更新:7/19(金) 22:24
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