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【ヘアメークアップアーティスト・岡野瑞恵さん】STORY世代美人「受け入れ美容」と「あらがい美容」(5)

7/19(金) 20:00配信

magacol

若い頃に比べると、「ココも気になる、アレも気になる…」と顔も体も変化してきて気になることばかり。シワを消したい、たるみをどうにかしたいとあらがっていくことももちろん大事だけれど、年齢とともに変化を受け入れていくことも大切。その選択が賢くできる人はいくつになっても美人でいられるんです。美容偏差値が高い、STORY世代美人の賢い選択を紹介します。

●ヘアメークアップアーティスト・岡野瑞恵さんの場合……

『 本質を偽らずに“年相応のカッコ良さ”で素敵な女性を目指したい 』
ヘアメークという仕事は基本裏方なせいか、昔から自分のことは、目尻のシワもそれでいいと思っていたし、とにかく大人になりたかったんです。でも45歳くらいから少しずつ気になり始めました。

けれど、偽りをのせていくとどんどん薄っぺらな人間に見えてくると思うんです。実年齢より若く見えるのはいいけれど、やりすぎはダメ。年輪の中にこそ美の姿勢が表れると思うので、私はスキンケアや運動をやって、いろんな変化をケースバイケースで受け入れていきたいと思っています。以前は夏でもヒートテックとUGG(R)のブーツを履くほど酷い冷え性でしたが、運動をするようになって自律神経が整い、今ではすっかり解消し健康体です。

【ココを受け入れ】
・年相応のシワ

【ココはあらがう】
・シミ
・たるみ
・ハリ

やりすぎはダメだけれど、シミはない方が肌が健やかに見えるし、老けて見えるたるみは運動やスキンケアであらがいたいですね。髪のボリュームのためのケアも毎日しています。

1. ハリを出す美容液は朝夜で使い分けしています

「セルキュアなどの美顔器を使った後に、ハリやたるみに効果的な美容液を使います」(右)「スッキリとしたフェイスラインにしたい朝にはクラランスを」。V コントア セラム 50g ¥9,10(0 6/7発売)/クラランス( 左「)乾燥している日や夜のスキンケアにはヘレナと使い分けています」。プロディジー CELグロウ エッセンス エマルジョン 100ml ¥50,000/ヘレナ ルビンスタイン

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最終更新:7/19(金) 20:00
magacol

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