ここから本文です

ククレジャとバルサの別れ 買取義務付き4年契約でヘタフェへ

7/19(金) 20:50配信

SPORT.es

マルク・ククレジャはヘタフェの新加入選手である。FCバルセロナの左サイドバックはマドリードのクラブと合意に達し、4年契約を結ぶ。

やっぱりククレジャ!バルサが買い戻しオペ行使へ

18日(木)にメディカルチェックをパスし、金曜日から監督ボルダラス率いるチームのプレシーズンに合流する。

当紙が入手した情報によると、このオペレーションは来シーズンに600万ユーロ(約7億3,000万円)での買取義務が付いたローン移籍として締結された。

ヘタフェはククレジャの所有権60%を獲得し、バルサには40%が残る形となる。このようにして、クラブ・アスルグラナは同選手が他チームに売却される場合に備えて、一定の割合を確保している。

ククレジャのオペレーション全体を見ると、バルサはエイバルが200万ユーロ(約2億4,000万円)でククレジャを買い取った後、400万ユーロ(約4億8,000万円)で同選手を買い戻しているため、実質の利益は400万ユーロとなる。

4年契約を結ぶククレジャはヨーロッパリーグにも参戦するヘタフェの主力選手の1人となるだろう。

昨シーズン、エイバルの一員としてリーガ・サンタンデールにデビューしたククレジャは素晴らしいパフォーマンスを披露し、キャリアを前進させた。

ヘタフェの監督ボルダラスは彼を高く評価しており、それがククレジャがヘタフェ加入を決める大きな要因となった。

最近はアラベスも彼の契約状況について問い合わせていた。

来シーズンの買取義務付きのローン移籍でマルク・ククレジャは育成年代から所属するFCバルセロナに別れを告げる。

SPORT

最終更新:7/19(金) 20:50
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事