ここから本文です

川崎F・鬼木監督、チェルシーを破るも世界を実感「本当に強いなと...」

7/19(金) 23:20配信

SPORT.es

19日(金)、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019、川崎フロンターレ対チェルシーの試合が日産スタジアムで行われ、同一戦は川崎がFWレアンドロ・ダミアンの得点で勝利した。(1-0)

先日の公式会見でも「ファンが楽しめる試合をしたい」と意気込みを述べた川崎の鬼木達監督だが、その言葉通りプレミアリーグの強豪に真っ向勝負を挑んだ。

勝利後、同監督は「勝つことを求めてやったのでそこはよかった」と同一戦を評価。
相手のチェルシーについては「本当に強いなと。自分たちのサッカーをやらせてもらえなかった」と語りつつも、「そいう苦しい中でも勝てたので、次につながる」と総括した。

また同一戦で得た収穫について、「苦しい状況の中でも、勝てたのが収穫」と語ると、課題については「かなりの圧を感じた。とったボールを前に運んで行けなかった。(守備の面で)個人で見れないと」と振り返った。

ヨーロッパリーグ王者相手に金星をあげた鬼木監督はリーグ3連覇への自信を問われると、「まだ、そういうものはないが、自分たちの力を信じていければ、いい結果を得られると思っている」と説明しつつも、「大事なのは次の大分戦。そこに勝たないと意味ない」と目の前の試合に集中することを強調した。

「勝ちにいって勝てたことはとても大きい。」そう語った鬼木監督の下、川崎フロンターレは今後このー戦で得た課題と収穫をどのような形でJリーグに活かしていくのだろうか。川崎の後半戦にも注目していきたい。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:7/19(金) 23:20
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事