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サム・スミス、しなやかなダンスを披露する新曲「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?」MV公開

7/19(金) 16:50配信

Billboard Japan

 サム・スミスが、2019年第2弾シングル「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?」をリリースし、ミュージック・ビデオも同時公開した。

 フィフス・ハーモニーのノーマニとの「ダンシング・ウィズ・ア・ストレンジャー」は、シングル換算で600万枚越えの売上を記録し、世界総ストリーミング再生回数は1億回を突破。このリリースから半年経ち、本日発表した「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?」でサムは、“2つのこと”に初めて挑戦している。

 まず1つめは、ダンス。【グラミー賞】受賞アーティストのサム・スミスといえば、その“声”。“天使の歌声”とも称される彼の楽曲と言えば、しっとりと歌い上げるバラード系の曲の印象が強く、ダンスをしている印象は皆無に近いかと思うが、公開されたMVでは、初めてダンスを披露している。サムは昨日までに自身のSNSでティザー映像を出しており、その中で「遂に僕の体内に眠るダンシング・クイーンを解き放つときが来た!」と興奮する様子を発信すると、「サムがダンスだって!?」とファンは更に大興奮。バックダンサーたちと初とは思えない、しなやかなダンスを披露している。

 そして2つめは、今作の楽曲制作陣だ。2014年のデビュー以来、サムは「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」を含む2枚のアルバムの楽曲群を、ジミー・ネイプスというプロデューサーと共に作ってきた。今作の作詞・作曲においてサムは、“世界一のポップ・プロデューサー”として名高いマックス・マーティン(テイラー・スウィフト、バックストリート・ボーイズ、マルーン5、ケイティ・ペリーなど)を始め、サヴァン・コテチャ(アリアナ・グランデ、ワン・ダイレクションなど)とイリヤ(アリアナ・グランデ、DNCEなど)という最強な3人を起用し、4人で作り上げた。サムの特徴的な伸びしろのあるヴォーカルは生かされたまま、サム史上最もポップなシングルが完成した。

 この曲について、サムは「僕は今年、プライベートも音楽活動的観点からも、すごく解放的で“自由”な気分でいるんだ。曲作りは毎回楽しいけど、中でも今回の曲とビデオを作るのは今までで一番楽しかったよ。さあみんな、ダンスの時間よ!」と語っている。

最終更新:7/19(金) 16:50
Billboard Japan

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