ここから本文です

高岡大和閉店後のセリオ 3~5階に公益施設 高岡市

7/19(金) 5:00配信

北日本新聞

 高岡市が、高岡大和閉店後に空きフロアとなる御旅屋セリオ(同市御旅屋町)の3~5階に公益事業を行う施設を入居させる構想であることが分かった。1、2階は大和のサテライトショップや大和以外の既存テナントなどが入る商業スペースになる見通し。

 セリオは地上8階、地下1階建て。8月25日の高岡大和閉店後に空きフロアとなる地下1階から5階までと、レストランとそば店が営業を終える7階の一部の活用策が課題となっている。リニューアルオープンは早くても10月を見込む。

 関係者によると、市は3~5階を公共施設など公益事業を行うスペースを中心に入居させる方針で、現在選考を進めているという。セリオを運営するオタヤ開発は、地下1階に食料品や日用品を扱う店舗、観光協会などが入る7階に飲食店を誘致する。

北日本新聞社

最終更新:7/19(金) 5:00
北日本新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事