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10年ぶり「ちびっ子奉燈」 七尾・生駒町会、27日の祭りで披露

7/19(金) 1:01配信

北國新聞社

 七尾市生駒町会は、27日に同市御祓(みそぎ)地区で行われる祭りで、ちびっ子奉燈(ほうとう)を10年ぶりに復活させる。少子化に伴って出番がなくなり、処分されたが、にぎわい創出のため再び製作した。祭り当日は他町会の子どもも担ぎ手として参加し、町内を練る。

 新しい奉燈は幅1・2メートル、長さ2・7メートル、高さ1・6メートルで、生駒町のシンボルである「駒」が飾られた。表には「生駒町」の文字、裏には地元の絵画教室に通う児童が七福神を描いた。

 27日に行われるのは能登生國玉比古(いくくにたまひこ)神社(気多本宮)の夏越祭で、「西のおすずみ」の呼称で親しまれている。御祓地区の町会が奉燈を出し、三島町に設けられる仮宮までを練る。

北國新聞社

最終更新:7/19(金) 1:01
北國新聞社

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