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超長期債が下落、需給緩和や米長期金利上昇でー中期ゾーンは底堅い

7/19(金) 7:59配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 債券市場では超長期債が下落。超長期ゾーンの入札が続く中で需給が緩んでいることや、米国の長期金利が時間外取引で上昇に転じたことで、売りが優勢になった。一方、米国の早期利下げへの期待の強まりなどを背景に中期ゾーンは底堅く推移した。

市場関係者の見方

野村証券の中島武信シニア金利ストラテジスト

みずほ証券の松崎涼祐マーケットアナリスト

背景

流動性供給入札

新発国債利回り(午後3時時点)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Saburo Funabiki

最終更新:7/19(金) 16:13
Bloomberg

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