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【新日本】内藤3戦目で初白星 “ラ・ドホ”洋央紀に改名のススメ

7/20(土) 0:04配信

東スポWeb

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」は19日、東京・後楽園ホールでBブロック公式戦が行われ、IWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(37)は“荒武者”後藤洋央紀(40)を下し、3戦目で初勝利を手にした。

 ゴング前から襲われペースを握られる苦しい展開となった内藤だが、左ヒザへの攻撃で動きを止めて逆転。低空ドロップキックや足4の字固めなどで攻め、最後はコリエンド式、正調とデスティーノを2連発で決めて3カウントを奪った。

 試合後は「やっと初白星か。いつもの癖が出ちゃったな。でも、トランキーロ、あっせんなよ」と余裕の笑みだ。さらに「3戦目の相手が彼で良かった。彼の名前、ちゃんとインプットしたよ。『ラ・ドホ』だっけ? いい名前だよ」。後藤が着ていたTシャツに書かれた「LA DOJO」をスペイン語読みして、何とも珍妙なあだ名を付けると「まあ、彼のG1は終わったでしょ。残り何試合か分からないけど、完走目指して頑張ってよ。現状を変えたいんでしょ? まずは名前から変えたらいかがですか? ラ・ドホさん」と強烈な皮肉を放った。

最終更新:7/20(土) 0:06
東スポWeb

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