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【インディカー】予選4番手の佐藤琢磨「アイオワは特別な場所。良いレースが出来るはず」

7/20(土) 18:22配信

motorsport.com 日本版

 インディカー第12戦アイオワの予選で4番グリッドを獲得した佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、決勝に向けての意気込みをチームのプレスリリースに寄せた。

【リザルト】インディカー第12戦アイオワ:予選結果

 佐藤は、プラクティス1回目で14番手と振るわなかったものの、予選では挽回。チーム・ペンスキーがトップ3を独占する中、ホンダ勢最上位の4番手につけた。

「(予選アタックの)最初のラップはかなり良かったのですが、2ラップ目はターン2でスロットルを戻さなければならず、タイムをロスしました。今朝のプラクティスで苦しんだことを考えれば、僕たちは素晴らしい仕事をこなしたと思います」と、佐藤はプレスリリースでチームを称えた。

 佐藤がインディカー初のポールポジションを獲得したのは、シリーズ参戦2年目にあたる2011年のアイオワ。また、昨年は3位でフィニッシュしている。本人にとってもアイオワは特別な場所となっているようだ。

「ここで最初にポールポジションを獲得して以来、アイオワは僕にとっていつも特別な場所です。このコースでは休む暇がありません。フィニッシュまでの300ラップすべてで、とてもエキサイティングかつハードなバトルが繰り広げられるはずです」

「昨年は僕たちにとっていいレースだったので、今年もそれを繰り返せない理由はありません」

 佐藤は現在ランキング6位。ランキングトップのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)とは133ポイント差となっている。

最終更新:7/20(土) 18:22
motorsport.com 日本版

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