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旧堀切邸で夏まつり 20日から 演芸寄席は21日

7/20(土) 10:51配信

福島民報

 福島市飯坂町の旧堀切邸の「夏まつり2019」は二十日から八月二十五日まで開かれている。期間中、さまざまな催しが繰り広げられる。

 二十一日は午前十時からと午後一時からの二回、全国で活動している落語家らによる夏の演芸寄席を催す。

 七月二十七日は午前十時から書家の加藤豊仭さんによる揮毫(きごう)会を開く。来場者の好きな言葉や文字を筆で書いた色紙を先着百人にプレゼントする。

 八月十七日は午後六時から十間蔵で、うつくしま芸人会による怪談話を開催。

 期間中は毎日、風鈴絵付け体験(参加費二百円)とミニ竹灯籠づくり体験(同五百円)を開き、昔遊び体験コーナーも設けている。

 スタッフの佐藤主倫(もとみ)さんと佐藤しおりさんは来場を呼び掛けている。

 期間中の催しは次の通り。

 ▽21日午前10時、午後1時=夏の演芸寄席

 ▽27日午前10時~午後4時=揮毫会

 ▽8月12日午前10時30分、同11時30分、午後1時30分、同2時30分=楽翁茶会

 ▽8月17日午後6時~同8時=十間蔵怪談話

 ▽8月25日まで毎日午前10時~午後3時=ガラス風鈴絵付け体験(各日50人まで)、ミニ竹灯籠づくり体験(各日10人まで)、昔遊び体験コーナー、飯坂のお菓子・お土産販売、午前9時~午後4時=セルフお茶サービス

最終更新:7/20(土) 10:51
福島民報

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