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トランプ大統領、仏デジタル課税に懸念 マクロン大統領と協議

7/20(土) 6:55配信

ロイター

[ワシントン 19日 ロイター] - トランプ米大統領は19日、マクロン仏大統領に対し、フランスが計画する大手IT(情報技術)企業を対象とする「デジタル課税」の導入に対する懸念を表明した。

ホワイトハウス報道官によると、両首脳はイランの核兵器保有を阻止するための取り組みについても意見を交換した。

フランスのデジタル課税計画について、米通商代表部(USTR)は「課税の構造、および当局者の発言を踏まえると、フランスは不公平に米国に本拠を置く特定の企業を標的にしているようにみえる」と指摘。トランプ大統領は17日に調査実施を要請しており、米政権がこれをきっかけに新たな制裁措置を発動させる可能性がある。

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最終更新:7/20(土) 7:12
ロイター

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