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22日から中欧オペラフェス 福島の音楽堂トップに

7/20(土) 10:56配信

福島民報

 中欧の一流オペラ歌手が出演する「福島復興支援・中欧オペラフェスティバル2019」は二十二日午後六時半から福島市のふくしん夢の音楽堂(市音楽堂)で開かれるのをスタートに、白河市、いわき市で上演される。

 子どもたちにオペラを鑑賞してもらう機会を提供しようと企画した。二部構成で第一部はモーツァルトの「魔笛」、第二部はカールマンの「伯爵令嬢マリツァ」を繰り広げる。スロバキア国立劇場所属のオペラ歌手ヤナ・ベルナトヴァさん、ヤン・バビヤクさんらが出演する。福島公演では市内の森合小合唱部員約十人も特別出演する。

 白河公演は二十八日午後二時から白河市の白河文化交流館コミネスで、いわき公演は二十九日午後六時半からいわき市のアリオスで開かれる。入場料は前売り券が一般三千五百円(当日四千円)、高校生以下二千円(同二千五百円)。

 安藤さん、県声楽協会の谷政子副会長、県おかあさん合唱連盟の佐藤倫子会長は福島民報社を訪れ、公演をPRした。

最終更新:7/20(土) 10:56
福島民報

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