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ヤクルトがサヨナラ負け…ライアン続投裏目に小川監督「引っ張りすぎたかな」

7/20(土) 22:16配信

デイリースポーツ

 「阪神4-3ヤクルト」(20日、甲子園球場)

 ヤクルトはサヨナラ負けで、借金が16となった。

【写真】九回の粘りで一度は矢野監督を落胆させたが…

 1点を追う六回に中村の右前2点適時打で逆転。しかし、先発の小川が八回1死二塁から糸原に中前適時打を浴びて同点に。なお1死一、三塁から2番手・近藤が大山に中前打を浴び、勝ち越された。九回に一度は追いついたが、3番手のハフが近本に決勝の左犠飛を許した。

 小川淳司監督は、小川の投球について「よかったと思う」と評価。七回までで球数は109球に達していたが、尻上がりの内容に八回も続投させたことが裏目に出た。「真っすぐがよかったので。ただちょっと引っ張りすぎたかな」と悔やんだ。

 今季の甲子園では4試合すべてで1点差負けを喫し、いずれもロースコア。「こういう展開でなかなか勝つことができないけど、とにかく明日、頑張るしかない」と前を向いた。

最終更新:7/21(日) 1:21
デイリースポーツ

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