ここから本文です

夏休みの勉強時間はどのぐらい? ふだんよりも多い? 少ない?

7/20(土) 10:21配信

ベネッセ 教育情報サイト

勉強をする場所は「リビング」が1位!

子どもが小さいうちは、リビングで勉強させるというご家庭が多いようです。リビングなら、保護者のかたの目も届き、子どもがわからないことを保護者のかたに確認できるなどのメリットも。
また、静かな自室にこもって勉強するよりも、リビングでの勉強の方が、集中力が身につくという考え方もあるようですよ。

ただ、リビングで子どもが勉強している場合、保護者のかたも家事をしたり忙しくしていることも多いでしょう。でも、子どもが質問してきたら、きちんと答えてあげることが大事なのだそう。「忙しいからあとでね」と言ってしまうと、子どものモチベーションが下がってしまうことも。気をつけたいですね。

ちなみに「その他」と答えたかたは、「学童」「友だちの家」「学校の学習室」「児童館」を挙げていました。

勉強の内容についても聞いてみました。
「夏休み中、お子さまはどのような勉強をする予定ですか?」という問いの回答は、「学校の宿題」が最も多く、次いで「学校の自由研究」でした。これはほとんどの学校での課題でもあるので、もちろん回答としても多くなるところですよね。
でも、夏休みの学習は、2学期以降の成績に関係してくるそうです。1学期の間、苦手だった部分の復習など、克服できる期間が夏休みなのです。夏休みの時間を有意義に活用したいですね。

わからない、できないという子どもは、「どこがわからないかがわからない」ことが多いようです。保護者のかたが、苦手な教科、どこがわからないのかを特定してあげましょう。そして、これまでのテストや問題集などにくり返し取り組むことで、弱点を克服していけるはず。
「うちの子はここが苦手かも…」という部分があったら、ぜひ手助けをしてあげてください。苦手を克服することは、今後の子どもの学習意欲アップにもつながりますよ。

【アンケートについて】
■調査地域:全国
■調査対象:小・中・高校生のお子さまをお持ちの保護者のかた
■調査期間:2016年6月27日~2016年7月11日
■調査手法:「Yahoo!クラウドソーシング」におけるWebアンケート
■有効回答数:2,336名

※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

2/2ページ

最終更新:7/20(土) 10:21
ベネッセ 教育情報サイト

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事