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夏の実録・お盆の帰省 食事中の夫のリアクションに実の両親が「ドン引き」 新婚妻の“結末”

7/20(土) 20:10配信

Hint-Pot

 あとひと月足らずでお盆の帰省シーズン。なかなか梅雨明けせず、はっきりしないお天気も相まって、今から憂鬱な気分の方も多いのではないでしょうか。たまの帰省は、普段とは違った環境で生活するために、いつもの自分のリズムやスタイルを変えるなどいろいろな「面倒」を感じるもの。結婚2年目、村田静香さん(32、仮名)もそのひとり。自分の実家への帰省でありながら「食事スタイルに不満」を感じていたといいます。大の海外セレブ好きの村田さんは、英王族のメーガン妃などが実践する「ベジタリアン」の食生活を自らも続けています。結婚後も食生活は野菜中心。しかし自分の実家の帰省で思わぬ事態に。その“結末”とは…?

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結婚後も健康に気遣い玄米派 夫にも野菜中心の食生活を

 村田静香さん(32、仮名)は、結婚2年目の新婚さん。去年の夏に初めて夫婦でお盆を迎えました。お正月は旦那さんの実家に行く予定になっていたので、1年目の夏休みは隣県にある静香さんの実家に泊まりで帰ることになったそうです。

 帰省にあたり静香さんには不満がひとつあったといいます。それは結婚前のひとり暮らし時代からハマっている「玄米菜食」の食事スタイルができないこと。現在でも毎日、玄米ごはんや豆類、野菜などが中心の食事を摂っており、結婚後は、仕事に行く旦那さん用にもベジタリアン仕様のお弁当を手作り。朝、昼、晩と健康的な食生活を心がけているといいます。

 しかし、静香さんの実父は玄米も雑穀米も断固拒否。「ごはんは白米しか認めない!」というタイプのため、実家の食卓には白米しか出ない暗黙のルールがあったそうです。

 静香さんはそれまでも帰省のたびに自分用の玄米を持ち帰ったりしてきましたが、毎度実父がいい顔をしないため、夫と初めての帰省となる今回は、「たった1泊2日のことだし、白米は食べなければいいや」と自分を納得させ、実家へ向かいました。

実家に帰省 母のおもてなし料理が並んだ豪華な食卓に夫は大歓喜!

 静香さん達は、13時過ぎに実家へ到着。荷ほどきや盆棚の飾り付け、お墓参りなどを済ませるとあっという間に夕飯の時間になっていました。

「母は夫のために豪勢なお刺身や丸鶏、他にも煮物や炒め物など、テーブルいっぱいの料理を用意してくれていました。私はその中からきんぴらごぼうなど、普段の食事からあまりかけ離れることのない料理を選んでちょこちょこつまみつつ、父と夫と一緒にお酒を飲んでいました」

 普段、お肉やお魚を出すことはほとんどないため、贅沢な食事を目の前に旦那さんは大喜び! 「うまい、うまい」と気持ちが良いほど次々と食べるため、両親も嬉しそうだったといいます。

「おいしいおかずと一緒にお酒が進み、夫は上機嫌。食事を開始して1時間後くらいに母が炊き立ての白米をよそって持ってきてくれました」

 静香さんがごはんを断る横で、旦那さんは嬉しそうに茶碗を受け取り、白米を豪快に口のなかへ。すると、突然、旦那さんに“異変”が起きたといいます。

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最終更新:7/20(土) 20:12
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