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食べてもいいんです。スーツが似合うカラダを“簡単&効果的”に作る方法

7/20(土) 7:00配信

LEON.JP

東京ももうすぐ梅雨明け。暑くなると上着を脱いで薄着になる。その時に日頃の暴飲暴食で崩れた体形を他人様に見せるのはなんとも忍びない。どうにか短期間でカッコいいカラダを作りたいというアナタの希望を叶えるには、こんな方法があるんですよ。

仕事に遊びに忙しい読者の皆さまは、スーツの似合うモテる体を作りたいと思いながらも、連日の残業や飲み会などで、なかなかままなりませんよね。残念な身体を元に戻して、さらにカッコよくしたいなら、夏直前のこの時期に頑張るしかありません! 

そこで皆さまに朗報! 1日3回しっかり栄養をとるだけ(あと少しのトレーニング)で、脂肪とおさらばし、モテるちょいムチボディを手に入れられるテクニックがあるというのです。提唱者は、日本体育大学体育学部の准教授で、最近メディアにも引っ張りだこのバズーカ岡田先生。

『栄養で筋肉を仕上げる!無敵の筋トレ食』(ポプラ社)にその極意が語られていると聞きつけ、岡田先生ご本人に、忙しいあなたにも挑戦できる、食事を基本としたモテる「ちょいムチ」な体づくりを伝授いただきました。

ハードな節制やトレーニングは不要

LEONが考える、オヤジ世代の“目指すべき体”とは、必ずしも筋肉隆々のマッチョな体ではありません。年齢相応に少し贅肉がついている「ちょいムチ」くらいが、女性にとっては好感のもてる体なんじゃないか?と思う次第。

そして岡田先生からも、ちょいムチな体づくりに「ハードな節制やトレーニングは不要。自分の体と向き合いながら、1日3食をきちんと食べればOK」とのありがたいお言葉を! というわけで、まずは体づくりで大切になる基本的な知識を教えていただきました。

まずは、自分の体をじっくり見てみよう!

「まず大切になるのが、目を養うことです。これは、体のなかの見るべきポイントを知るということ。例えばボディビルの大会では、体のくびれや肉付きの緩急、筋肉のカットラインなど、ポイントを決めて評価が行われます。

ただ漠然と全身を見ているだけでは評価できません。皆さんも毎日自分の体を見ていると思いますが、実はきちんと実態を把握できていないことが多いようです。なんとなくお腹に脂肪がついているとか、体がまるくなってきたかな?という程度」

下手したら自分の体は醜くて見たくもない、と目を背けているオヤジさんもいるはず。

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最終更新:7/20(土) 7:00
LEON.JP

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