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紫外線に要注意 男性用日傘の売り上げ約10倍に 1本20万円の「桜和傘」とは

7/20(土) 9:00配信

中京テレビNEWS

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 お肌の大敵“紫外線”。今では、男女を問わず、紫外線への対策をするようになっています。ある百貨店では男性用日傘の売り上げは去年に比べ約10倍に。日傘の最新事情を取材しました。

 ある日、街中を見渡してみると、曇りでも日傘をさす人の姿が。

「焼けるのがこわいので、ずっと(日傘を)さしています」
「肌が日差しに弱いので、曇りの日は一応さしています」(日傘利用者)

 気にしていたのは、お肌の大敵、”紫外線”。実は、曇っていても、紫外線には注意が必要だといいます。

「 快晴の時よりも、紫外線の量が多くなる場合もあるため、曇りの時も注意が必要」(石橋武宜 気象予報士)

 雲っていても条件によっては、快晴の時よりも紫外線の量が多くなる場合があるといいます。そんな紫外線を防いでくれるのが、日傘です。

男性用日傘の売り上げ 約10倍に

 名古屋市中村区の「ジェイアール名古屋タカシマヤ」では、今年は特に男性用日傘が売れているといいます。

「(男性用日傘は)昨年と比較して、約10倍売り上げが伸びていて、かなり好評」(ジェイアール名古屋タカシマヤ 磯嵜航太さん)

 男性用日傘を今年5月から100種類ほどを販売。品切れのものもあり、売り上げも去年と比べ約10倍だといいます。

 “日傘男子”という言葉が流行。日傘は幅広い世代の男性にも普及しつつあります。

1本20万円 話題の日傘とは

 いま、SNSで話題になっている日傘があります。その日傘の値段は、なんと20万円。

 この話題の日傘を販売しているのは、岐阜市で和傘を扱う「和傘CASA」。

 趣向を凝らした傘が並びますが、20万円の傘とは一体どんなものなのでしょうか。

 傘を袋から出すと、まず目につくのは、ピンクのグラデーション。そして、ところどころ、骨が短い部分があります。

 開いてみると、まるで一輪の桜の花のようで、その名も「桜和傘」。

「こうして透かしたときに、この濃淡がすごく面白く出ている和傘です」(和傘CASA 河口郁美さん)

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最終更新:7/20(土) 9:00
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