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紫外線に要注意 男性用日傘の売り上げ約10倍に 1本20万円の「桜和傘」とは

7/20(土) 9:00配信

中京テレビNEWS

 和紙と竹で作る岐阜伝統の技術をベースに、色染めなどにこだわった結果、職人の手作業が増え、お値段は通常の4倍以上に。果たして、売れ行きはどうなのでしょうか。

「既に3本販売しております。今、15人の方がさらにお待ちで、(これから注文するなら)1年半お待ちいただいている」(和傘CASA 河口郁美さん)

 1本の制作に1か月以上かかるため、長期間の”待ち”が発生しているといいます。

 結婚式の前撮り用に購入したという女性は。

「価格は高額だなと思ったが、すごくすてきなもので、大切にして、もし子どもができたら、お祝いの時に使えたらと思っています」(桜和傘を購入した人)

 人気を集めつつある桜和傘。手掛けた職人はある思いを込めてつくっているといいます。

「岐阜和傘というものが、認知されていない状況だったので、少しでも多くの方に興味を持っていただけたらと思います」(桜和傘を制作 河合幹子さん)

 本格的な夏到来を目前に、いま改めて日傘への注目が高まっています。

中京テレビNEWS

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最終更新:7/20(土) 9:00
中京テレビNEWS

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