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イズナー 5度目4強、24本のサービスエース決め逆転勝ち<男子テニス>

7/20(土) 10:08配信

tennis365.net

ホール・オブ・フェーム選手権

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのJ・イズナー(アメリカ)が世界ランク110位のM・エブデン(オーストラリア)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、2年連続5度目のベスト4進出を果たした。

【イズナー「長い間動けなかった」】

昨年の同大会決勝と同じカードになったこの試合、イズナーが24本のサービスエースを決めるなどし、ファーストサービスが入ったときに80パーセントと高い確率でポイントを獲得。1時間41分の試合を逆転で制し、4度目の優勝に向けて前進した。

男子プロテニス協会ATPの公式サイトには、イズナーのコメントが掲載されている。

「ここ2試合だけで既に約4時間プレーしている。でも今はコートにいる時間が必要。だからここに来た」

「明日どうすればいいかはわかっている。アンベールはサービスがすごくいいし、自信を持ってプレーをしている。だから数ポイントの差が勝負を決めるだろう」

準決勝では、第4シードのU・アンベール(フランス)と決勝進出をかけて対戦する。アンベールは準々決勝で、世界ランク141位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の準々決勝では、第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)、世界ランク98位のM・グラノジェルス(スペイン)が4強へ駒を進めた。

最終更新:7/20(土) 10:08
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