ここから本文です

日産 新型ジュークは2019年中にe-POWER搭載で発売!? 燃費や価格など気になるスペックを大胆予想

7/20(土) 16:30配信

MOTA

日産 新型ジュークの価格を大胆予想!

新型ジュークはどの程度の価格帯で販売されるか、ライバルの動向をもとに考えてみよう。
ジュークの属するコンパクトSUV市場は国内外ともに盛況で、それゆえに競争が激しい。その中でも現行型のジューク(173.8~346.9万円)は、ライバルのホンダ ヴェゼル(196.5~292.6万円)、トヨタ C-HR(229.0~292.9万円)、スバル XV(213.8~267.8万円)、三菱 エクリプスクロス(270.6~309.5万円)と比べ、とりわけエントリーグレードの割安感が際立つ。競合車よりも若年層にも選ばれやすいアドバンテージがあり、この点は次期型でも堅持してほしい点だ。

反面、e-POWER搭載のほか、安全装備のアップデートにより、全体的な価格アップとなる可能性が高い。先進安全装備も現行のエマージェンシーブレーキからアップデートされる可能性が高いので、この点が価格にどう影響するかが気になるところだ。
上記の点を鑑み、200万円弱~370万円程度の価格になるのではないかと予想する。

新型ジュークにニスモ(nismo)はラインナップされる?

ニスモ(nismo)といえば、ファンにはおなじみの日産のモータースポーツ部門、並びに日産各車におけるパフォーマンスバージョンの名称だ。

現在ラインナップされている日産車のうちマーチ、ノート、ジューク、セレナ、フェアレディZ、GT-Rのスポーツグレードとして設定され、それぞれ迫力あるエアロやカラーリング、足回りや給排気系、剛性アップといった専用チューニングにより、走行性能をアップさせている。また車種によってはMTを設定することで、走り好きのユーザーに好評を博している。

現行型のジュークにニスモがラインナップされていることもあり、次期型でもラインナップされるとみて間違いないだろう。

ジュークはクロスオーバーSUVの中でもとりたてて車高が低いほか、クーペのようななだらかなプロポーションが特徴的だ。スポーティなニスモのエアロパーツとの相性も良いので、その姿がどのようになるかにも注目したい。

2/5ページ

最終更新:7/20(土) 16:30
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事