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日産 新型ジュークは2019年中にe-POWER搭載で発売!? 燃費や価格など気になるスペックを大胆予想

7/20(土) 16:30配信

MOTA

日産 新型ジュークの外装・内装デザインはどうなる!?

■鍵をにぎるのはコンセプトカー「グリップスコンセプト」
新型ジュークのデザインで鍵をにぎると思われるのは、2015年にフランクフルトでデビューしたコンセプトカー「グリップスコンセプト」(Gripz Concept)。ジュークを連想させるコンパクトSUVクロスオーバーらしいプロポーションながら、前ガルウィング+後リヤヒンジ(前開き)で観音開きのように開くドア、スポーツクーペのように長いボンネット、さらにサイドミラーを持たないなど、かなり尖った装いだった。

内装に関しても、カーボン調の素材で作られたクロノグラフのようなメーター、4座独立のキャプテンシートなど、独特の世界観が構築されていた。

東京モーターショーでも公開されたので、印象に残っている方も多いだろう。
傍目にはかなり市販車離れした印象を受ける反面、これほどの躍動的でスタイリッシュなデザインになるのではないかと、見ているだけでワクワクしてしまう。そもそもジュークは、前身となるコンセプトカー「カザーナ」(写真)をほぼそのままのデザインで市販化した経緯がある。このグリップスコンセプトが“第2のカザーナ”になりうるのか、期待したい。

日産 新型ジュークは新開発のCMF-Bプラットフォームを採用?

新型ジュークには、新開発となるCMF-Bプラットフォームが採用されると言われている。これは日産とルノーの共同開発によるもので、新型マーチやルノー キャプチャーから採用されているものだ。このプラットフォームは今後、日産、ルノーに加え三菱において、ミドルクラスの各モデルの成否を担う重要な意味を持つと思われる。

日産 新型ジュークにはインテリジェントモビリティ思想の先進予防安全装備の搭載を期待

現行型のジュークに搭載されている先進予防安全装備は、前方の障害物を検知して自動ブレーキを作動させるエマージェンシーブレーキ(歩行者検知も可能)と車線逸脱警報になる。また駐車時に死角を補うアラウンドビューモニターやバックカメラも用意される。

これに比べ、新型のノートやセレナにはインテリジェントモビリティ思想の次世代安全装備が搭載されている。
その内容は、より作動速度がアップしたインテリジェントエマージェンシーブレーキ、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)、そして任意の速度で先行車に追従し車線を維持し、先行車が停車すれば自分も停まるプロパイロットだ。駐車時のアラウンドビューモニターには、移動物検知機能も付帯する。

これらの先進の運転支援装備は、最新のモデルには必須になる。次期ジュークへの搭載も当然行われるだろう。

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最終更新:7/20(土) 16:30
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