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「日本にも責任があると思う。なあなあの精神じゃダメ」悪化の一途を辿る日韓関係にYouTuberのKAZUYA氏

7/20(土) 10:09配信

AbemaTIMES

 韓国の最高裁にあたる大法院が日本企業に対し賠償を命じた元徴用工訴訟を巡る問題で、韓国外務省は日本側が日韓請求権協定に基づき提案していた第三国による仲裁委員会開催に応じない方針を示した。一方、日本による半導体材料の輸出規制強化措置に対し、韓国は世界貿易機関(WTO)での議論を提起。戦後最悪の状態となった日韓関係が長期化の様相を見せている。

 既にソウルでは反日デモや抗議活動が続き、不買運動もエスカレート。しかし文大統領は15日、「結局は日本経済に、より大きな被害が及ぶことを警告しておく」と述べ、引き続き強気な態度を崩してはいない。

 そんな中、「文大統領は優しいですね。ご心配頂き、本当にありがとうございます。でもお構いなく」「韓国のでたらめな主張には、でたらめだぞと言うのが大事」と主張しているのが、時事問題をテーマに動画を投稿しているユーチューバーのKAZUYA氏だ。

 「韓国は引くに引けない状況に陥ってしまっていると思う。しかし、これは“身から出た錆“で、しょうがない。実際には韓国の人たちはそんなに日本のことが嫌いではないと思う。観光に来る人は多いし、日本の製品もいっぱい買ってくれる。けれども、表立って親日だとは言えない。こういった韓国のゆがんだ社会状況が事態をどんどんエスカレートさせてしまっているのではないか。だから韓国ではこれまでも困ったら“反日“によって支持を回復させてきた。本来なら北朝鮮の危機や中国が膨張していることに対して日米韓でしっかり連携して対処していくことが重要なのに、経済状況も良くない中、文政権がこのタイミングで日本と融和してやっていこうと言えば、親日派だというレッテルを貼られてしまうことになる。自分達でも深みにはまっているのは分かっているし、日本との関係を悪化させても自国にとっていいことは何もないというのも分かっているが、突き進むしかない状況だと思う」。

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最終更新:7/20(土) 15:40
AbemaTIMES

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