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バルサの決断 ラキティッチとコウチーニョを売却へ

7/20(土) 7:00配信

SPORT.es

FCバルセロナは今夏の間、新たなシーズンを前に非常に活発な動きを見せている。

バルサの経営陣は、より好ましい経済状況を享受するために重大な売却の実施を決意している。
この点に関して、2人の名前が挙げられている。イヴァン・ラキティッチとフィリペ・コウチーニョだ。

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クラブの理事は、彼らを売却する大きなチャンスと考えている。彼ら2人はヨーロッパのビッグクラブにとって非常に魅力的な存在だ。

■MFの過剰問題
バルサの中盤のオーバーブッキングは明白となっている。デ・ヨングの加入、2年目のアルトゥール、アレニャの台頭、さらにはリキ・プッチの登場により、MFのうち誰かがチームを去る可能性がある。またブスケツとアルトゥーロ・ビダルによるベテランの力も、すでにカバーされている。

コウチーニョとラキティッチの評価は高く、特にコウチーニョは27歳にして1億5,000万ユーロ(約181億円)と、ラキティッチよりはるかに高い金額だ。バルサはクロアチア人の売却額を1億ユーロ(約120億円)と評価している。

現在、PSGがコウチーニョとの契約に最も近いクラブになるだろう。“ネイマール・オプション”でおそらく重要な役割を果たすと思われる。彼の代理人はイングランドでの移籍市場を調査している。しかし、イングランドでは8月8日に市場が閉鎖されるため交渉の余地はほとんどないようだ。

■名声を博するラキティッチ
ラキティッチの場合、移籍市場ではるかに柔軟な動きが可能だ。31歳にもかかわらず、彼は高い金額を維持している。イングランドとイタリアでは、クロアチア人MFの動向に関心を向けているチームが多く、例えば、マンチェスター・ユナイテッドやインテルは、彼への興味を明らかにしている。

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最終更新:7/20(土) 7:00
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