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福山雅治「曲を持ってきて、と言われて、初めて曲を作ったことがないことに気づきました!」

7/20(土) 12:13配信

TOKYO FM+

俳優で歌手の福山雅治さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。6月8日(土)の放送で「恋人にどんなプレゼントをするか?」という話題から飛び出した、「付き合っている人に歌をプレゼントしたくない。歌のプレゼントはコンサートのような状況があってこそ成立するんですよ」という福山さんの言葉。7月6日(土)の放送では、これを受けて番組に届いたメッセージを紹介しました。

鹿児島県のユカちゃん(31歳)からは「7年前に元旦那と挙げた結婚披露宴。趣味でレゲエを歌っていた元旦那が、感謝の気持ちをいきなり歌で披露しました」というエピソード。

これに対して福山さんは、この披露宴から“なんか違うな”っていうのが始まって“元旦那”と呼ぶようになっちゃったのでは? と想像。

歌ではなく、歌詞をプレゼントされたという奈良県在住・になちゃん(18歳)からは「中学2年のときに、仲の良い男子から告白を交えた歌詞をプレゼントされたものの、全然響かず引いてしまいました」というエピソードが届きました。

このメッセージを読んだ福山さんは「いや、これは笑えない。だって僕がやっている作詞・作曲という行為は、になちゃんに歌詞をプレゼントした彼と変わらないですから」とポロリ。

続けて「(自分の場合)伝えたいものがあるから、それを伝える。その手段として歌を選んだ……という格好いいものじゃなくて、歌を歌うのがカッコよさそう、シンガーソングライターって格好いい! そういう憧れや形からこの世界に入っているから、いざ曲を作って! と言われたとき、歌いたい内容が思いつかなくって大変でした」と、デビュー前後の経験を振り返りました。

そのうえで「になちゃんに歌詞を贈った彼の方が、僕より抜きんでています。作っているんだもん」とコメント。

「誰かのために歌のプレゼントはしない」と言う福山さんですが、TBS日曜劇場『集団左遷!!』の打ち上げでは『虹』、『HELLO』、『桜坂』を、アコースティック弾き語りでプレゼントしたそう。打ち上げのときの様子を紹介しながら、この3曲をオンエアしました。

番組名:福山雅治 福のラジオ

最終更新:7/20(土) 12:13
TOKYO FM+

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