ここから本文です

久保不在の中、ラウール率いるレアルBが始動!

7/20(土) 17:49配信

SPORT.es

レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)の新監督、ラウール・ゴンザレス・ブランコは既に新シーズン最初のセッションの指揮を執った。

レアル久保 新指揮官はレジェンドOBラウールに正式決定

元レアル・マドリーのキャプテンは同クラブのBチームを率いるというチャレンジを通して、将来的にトップチームの指揮を執るための準備を行う。
このラウール率いるカスティージャでは現在トップチームのモントリオール・キャンプに帯同中の日本代表MF久保建英もプレーする予定であり、2人の共演にも注目が集まる。

既にプレシーズン3日目を迎えるチームのトレーニング映像ではラウールが選手達に指示を出す様子が伺えるシーンも見られた。

「ここでは我々は決して諦めない」

それはラウールが最初のトレーニング中に選手達に伝える事を望んだメッセージの1つだった。

カスティージャはこれから8月24日のリーグ開幕戦(ラス・ロサス戦)に向けて準備を行っていく。

クラブ・ブランコのカデーテ(U-16)、フベニール(U-19)の指揮を経て、UEFA監督ライセンスBとAを取得した現在、42歳のラウールはカスティージャの選手達の成長をさらなる成長に導くというより大きな責任を担う。

また彼と同世代の元選手達もそれぞれ指導者としての新たなチャレンジをスタートさせている。

元バルサのMFチャビ・エルナンデスは既にアル・サッドでの指揮をスタートさせている他、元バルサのGKビクトル・バルデスがバルサのフベニールA(U-19A)、元レアル・マドリーのMFシャビ・アロンソがレアル・ソシエダのフィリアルの指揮を執る。

(文:SPORT)

最終更新:7/20(土) 17:49
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事