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ビジャ&イニエスタ先発のホーム神戸が横浜FMに敗戦...リーグ3連敗

7/20(土) 20:20配信

SPORT.es

20日(土)、18:00よりノエビアスタジアム神戸にて明治安田生命J1リーグ第20節ヴィッセル神戸対横浜Fマリノスの試合が行われ、同一戦は0-2でアウェイの横浜FMが制した。

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最初にチャンスを掴んだのは、マリノスのビルドアップのミスをついたヴィッセル。最後は古橋がシュートを打つも大きく枠を外してしまう。

マリノスもサイドから攻撃を仕掛けるも、シュートまで持っていくことができない。

18分、ヴィッセルは左サイドの初瀬のクロスをウェリントンが頭で合わせるも、オフサイドの判定。

リーグ最多得点を誇るマリノスが最初にチャンスを掴んだのは31分。マルコス・ジュニオールが狙いすましたミドルシュートを放つが、GK前川が弾いた。

すると37分、マリノスが試合を動かす。
足を滑らせた神戸GK前川のミスをついたマリノスはボールを繋ぎ、最後はエジガル・ジュニオが右足でしっかりと決め、少ないチャンスをものにして先制に成功する。(0-1)

42分、ヴィッセルはビジャのヒールパスを受けたイニエスタがペナルティーエリアに侵入していき、コースを狙った柔らかいシュートを放つも、ボールは僅かにポストの横を通過する。

試合はアウェイのマリノスが1点リードしてハーフタイムを迎える。

後半開始早々、マリノスGK朴も足を滑らしてしまい、パックパスが手に当たったかのように思われたが、プレーは続行される。

50分、山口蛍のパスカットからビジャが良い状態でシュートを放つも、ここはキーパーに難なくキャッチされる。

53分、マリノスはゴールを挙げたエジガル・ジュニオに代えて、コパ・アメリカで活躍を見せた三好康児を投入する。

56分、ハイプレッシャーからボールを奪ったヴィッセルは、ビジャからイニエスタへとパスを繋ぎ、イニエスタがシュートを放つが、キーパーにキャッチされてしまう。

その1分後、マリノスにアクシデント。パスミスを奪おうとした古橋をチアゴ・マルチンスが足を引っ掛けて止めてしまい一発レッドの判定。一人少ない状態で残り約30分間を戦うことになってしまった。

66分、マリノスはミドルシュートのこぼれ球に反応した三好が左足でシュートを放つが、枠を捉えることはできず。

マリノスは一人少ないものの立て続けにヴィッセルゴールに襲いかかる。右SB広瀬の縦パスに抜け出したジュニオールが体をひねってシュートを放つが、GK前川が好反応を見せて阻止する。

76分、一人多い中でまずは同点に追いつきたかったヴィッセルだったが、GK前川が仲川の足に手ををかけて倒してしまいPKに。これをジュニオールが冷静に決めて、マリノスが貴重な追加点をゲットする。

その後、ヴィッセルは小川と田中を一気に投入し、反撃に出る。

87分、イニエスタのロングボールに古橋が走り込み、後ろからのボールをダイレクトで合わせるも、枠を捉えることはできず。

結局試合は0-2で終了し、横浜F・マリノスが勝利。3連勝を飾った。一方、ヴィッセルはホームで手痛い3連敗を喫してしまう。

【ヴィッセル神戸のメンバー】
(先発)
GK1 前川 黛也
DF15 宮 大樹
DF19 初瀬 亮
DF22 西 大伍
DF25 大崎 玲央
MF5 山口 蛍
MF8 アンドレス イニエスタ
MF16 古橋 亨梧
MF35 安井 拓也
FW7 ダビド ビジャ
FW 17 ウェリントン
(控え)
GK29 荻 晃太
DF3 渡部 博文
DF34 藤谷 壮
MF6 セルジ サンペール
MF27 郷家 友太
FW13 小川 慶治朗
FW21 田中 順也

【横浜Fマリノスのメンバー】
(先発)
GK1 朴 一圭
DF5 ティーラトン
DF13 チアゴ マルチンス
DF18 広瀬 陸斗
DF44 畠中 槙之輔
MF6 扇原 貴宏
MF8 喜田 拓也
MF9 マルコス ジュニオール
FW11 遠藤 渓太
FW23 仲川 輝人
FW30 エジガル ジュニオ
(控え)
GK21 飯倉 大樹
DF15 伊藤 槙人
DF33 和田 拓也
MF7 大津 祐樹
MF14 山田 康太
MF41 三好 康児
FW20 李 忠成

(文:SPORT)

最終更新:7/20(土) 20:20
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