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専業主婦vs共働きvs教師!? 学校での「三つどもえ」の戦い

7/20(土) 10:45配信

LIMO

個人面談、学校行事、PTA……保護者が学校におもむく機会は少なくありませんよね。こうした学校に関連するさまざまな行事や集まりは、いまもある程度は専業主婦を前提にしているところも多いようですが、共働き世帯が1000万世帯を超えて増え続けている中、保護者の間では、さまざまな問題が生まれているようです。

仕事と行事に追われる

運動会などの大きな行事は、土日に行われる場合も少なくありませんが、平日に行われるイベントも少なくありません。働いている保護者の場合、これらの行事に参加できない、もしくは参加が大きな負担となっている例が多く見られます。

たとえば、ネット上では、働く母親とみられる方々から、

「夏休み前は学校行事が多くて、休日出勤して平日休みとる」
「4勤して一日休んでまた3勤。しかも休んだ一日は授業参観と保護者会。早く仕事辞めたい…専業主婦羨ましい…」
「世の母親の仕事なんて学校行事ならば簡単に休めるだろうと思ってんのかな」

と悲痛な声が聞こえてきます。

「みんな我慢してるのよ」

中でも、保護者会やイベントのお手伝いなどは、他の保護者との人間関係にも関わってきます。保護者会ではクラスでの係決めやPTA役員決めもありますし、イベントのお手伝いはボランティアですが「みんな我慢してるのよ」という圧力もあるのだとか。同じくネット上では、次のような嘆きが見られます。

「本当うんざり。保護者会の活動、お祭りだのバザーだの、役員になったら年10回くらい集まり」
「実際は「事情があっても簡単には役を免除しない(どころか全力で子供含め圧力をかけにくる)」」
「他の子供と差別する等子供を傷つける対応も辞さないことがよくわかる」

中でもPTA関係は、

「息子の学校はPTAの役員がこの数年間は全員女性らしいけどそれちょっと異常では」
「保護者会の後の委員決めのとき、男性参加者には「お仕事、忙しいですよね…」と最初から決めつけてんのに女性には主婦共働き関係なく「なんとかお願いできませんか」って言うのやめてほしい。男性が入ってきてほしくない気持ちがありあり」
「先生ですら「昼間PTAやって夜に仕事行く方もいますよ」なんて言ってくる」

というように、先生もなるべくタッチしたくない、あからさまに男女で扱いが違うなど、特に不満が多いようです。

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最終更新:7/20(土) 13:45
LIMO

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