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ダンスとクイズで魅了 ボランティア畑三姉妹

7/20(土) 22:58配信

北日本新聞

 高岡市出身の姉妹3人でつくるボランティアユニット「畑(はた)三姉妹」は20日、射水市内の高齢者施設を訪れ、特技のバトントワリングやクイズなどで約40人の利用者を楽しませた。

 3人は全国大会出場経験があるバトントワリングを生かし、姉妹で社会に貢献したいと2007年から活動している。長女のひさのさん(30)が今年3月に結婚で県外に移り、県内で暮らすのは次女のめぐみさん(28)だけとなった。3人が一緒に練習をしたり、活動したりする時間を確保することが難しくなる中、東京で暮らす三女のまりなさん(25)の提案で1年ぶりに射水市中太閤山(小杉)の「太閤の杜(もり)デイサービスセンター」で公演することにした。

 水色、ピンク、紫のあでやかなアラビア風の衣装を身に着けた3人は、ディズニーの映画音楽などに合わせて息ぴったりのダンスを披露した。3年に1度の「とやま森の四季彩フォト大賞」の開催年に当たることにちなみ、かつてジュニアの部で入賞した3姉妹それぞれの作品も紹介。自然に関するクイズの出題や、お年寄りとの「カエルのうた」輪唱で会場を盛り上げた。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:7/20(土) 22:58
北日本新聞

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