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始球式とウグイス嬢の珍アルバイト 夢の時間に「ずっとふわふわしていて、夢みたい」

7/20(土) 19:37配信

Full-Count

6月16日に行われたソフトバンク対DeNA戦で実施

 6月16日にヤフオクドームにて行われたソフトバンク対DeNAの「日本生命セ・パ交流戦」。パ・リーグオフィシャルスポンサーであるパーソルグループによる、冠協賛試合「パーソルDAY」が開催された。今回は、始球式投球権のプレゼントキャンペーン当選者による始球式と、パ・リーグ応援の「an超バイト」シリーズ企画の第3弾「ウグイスバイト」が実施された。

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 今回始球式の座を射止めたのは、赤崎美和乃さん。始球式に登板できる権利がもらえるうえに、選手のサイン入りユニフォームと、1組2名の観戦チケットもプレゼントという、プレミアムチケットを見事ゲットした。今日の日を赤崎さん同様に心から楽しみにしていたご家族が見守る中、堂々としたピッチングを披露できるか……!?

 始球式直前。ダグアウト前で投球の準備をしていたところ、選手がグラウンドに入ってきて目の前で黙々と準備を始める。あまりの至近距離に赤崎さんはびっくり。喜びを隠しきれない様子だった。ぜひ、そんなあこがれの選手たちの前でもいいところを見せたいところだ。

 泣いても笑っても1球勝負の登板。甲斐拓也捕手のサイン入りユニフォームを身にまとい、先発捕手の甲斐捕手目がけて思いっきり投げ込んだ。ズバッとストライク! とはいかなかったが、甲斐選手のミットに無事収まり、最後は笑顔でボールを受け取った。この日、甲斐は第7号のホームランを放ったということで、始球式投球権を手にした赤崎さんの“強運”のご利益があったのかもしれない。

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 今回の「an超バイト」は、場内アナウンスを使って選手にエールを送る「ウグイスバイト」を募集。1500人の応募の中から選ばれたのは、宗像市在住の大学生・松浦さくらさんだ。

 松浦さんは、知人を通して今回の「ウグイスバイト」を知り即応募したのだそう。応募者多数が予想されるだけに本人も「まさか」と言う当選だったが、ご家族も今回の“声の登板”を喜んでくれたのだと話す。「緊張すると思いますが、後悔のないように。選手の背中を押せるような明るい声でアナウンスをしたいと思います!」

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最終更新:7/20(土) 19:45
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