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女子新体操マドンナ杯 県内外の小学生から大学生が競う 県総合運動公園体育館

7/20(土) 17:29配信

愛媛新聞ONLINE

 女子新体操のマドンナカップが20日、愛媛県総合運動公園体育館で始まり、県内外の小学生から大学生までの延べ約70チームが華麗な技を競っている。21日まで。
 2017年愛媛国体での競技の盛り上がりを継続しようと、18年から松山市体操協会が開催。2回目の今年は済美高や聖カタリナ学園高などの愛媛勢に加え、18年インカレを制した日本女子体育大や3位の国士舘大、インターハイ上位常連の伊那西高(長野県)や日女体大二階堂高(東京都)といった全国の強豪が集った。
 20日は各チームから3人が出場し、個人とチームの得点を競うクラブ対抗が行われた。選手は音楽に合わせてロープやボール、クラブを身体の一部のように操り、演技が終わると観客から大きな拍手が送られた。
 伊予市の新体操クラブ、竹田RGに所属する女子児童(11)は「緊張してロープを落としてしまった。他の選手を見習ってもっと丁寧な演技ができるようになりたい」と刺激を受けていた。

愛媛新聞社

最終更新:7/21(日) 10:50
愛媛新聞ONLINE

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