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大竹→加入直後イバルボのホットラインで決勝弾!!10位長崎が6位甲府に劇的勝利

7/20(土) 20:00配信

ゲキサカ

[7.20 J2第23節 長崎1-0甲府 トラスタ]

 J2第23節が20日に開催され、10位V・ファーレン長崎はホームで6位ヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利した。後半44分にMF大竹洋平のアシストから途中出場のFWビクトル・イバルボが決勝ゴールを奪取。3試合ぶりの白星で連敗を2で止めた。

 甲府は開始早々にビッグチャンスを迎える。前半2分、左サイドのMF内田健太からのボールをFWピーター・ウタカが胸で落とすと、受けたFW曽根田穣が巧みなファーストタッチでDFイ・サンミンを抜き去り、PA内左に進入。しかし、右足のシュートはゴール右へ外れた。

 長崎も前半4分にMF吉岡雅和の強烈なミドルシュートが左ポストを叩くなどゴールに迫ったが、甲府が多くのシュートシーンを作り出して前半終了。ハーフタイム明けもアウェーチームがペースを握る。

 後半3分、左後方のFKからキッカーの内田が左足でクロスを送ると、ファーのDFエデル・リマがヘディングでネットを揺らす。だが、オフサイドで得点は認められない。

 長崎は後半21分にFW玉田圭司を下げ、16日に鳥栖から期限付き移籍したばかりのイバルボを投入。同24分には先発で同じく新天地デビューを果たしていたMFカイオ・セザールに代え、MF澤田崇をピッチへ送り出した。

 甲府も交代策などで打開を試み、ウタカやFWドゥドゥを軸に好機を創出していく。後半35分にはウタカに代えて元長崎のFW佐藤洸一を投入したが、なかなかゴールを奪えない。

 すると後半44分に長崎が均衡を破る。大竹のスルーパスからイバルボがPA内右に走り込み、右足でシュート。見事にニアを破り、長崎デビュー戦で貴重なゴールを挙げた。

 試合は4分と表示されたアディショナルタイムを経てタイムアップ。甲府は2試合ぶりに敗戦を喫し、連勝を逃した。

最終更新:7/20(土) 20:03
ゲキサカ

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