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オフコートで暗躍する『優勝請負人』のレナード、グリーンの残留にも関与? 

7/21(日) 12:20配信

バスケット・カウント

勝てるチーム作りに必要な戦力を勧誘

写真=Getty Images 

ラプターズの初優勝に貢献し、昨シーズンのNBAファイナルMVPにも輝いたカワイ・レナードは、フリーエージェントとなった今年のオフ、クリッパーズへの移籍を決めた。

クリッパーズからオファーをもらったレナードは、契約する前提条件として、サンダーからポール・ジョージを獲得することを希望。レナード自らジョージを勧誘したことも幸いし、クリッパーズとサンダーの大型トレードが成立した。

その後クリッパーズは、タフなディフェンス、万能性、3ポイントシュートが長所のジャマイカル・グリーンとの再契約も発表。ロールプレーヤーとして有能なグリーンは、おそらくクリッパーズ以外のチームからもオファーがあったと思われるが、『The Athletic』によれば、レナードが彼の再契約を望み、ジョージのケースと同様に直接連絡をとったという。

グリーンは、今年の2月にグリズリーズからクリッパーズにトレードされ、その後レギュラーシーズン24試合に出場した。主にベンチからの出場だったが、平均8.7得点をマークし、3ポイントシュートは1試合平均3.3本の試投数でも成功率は41.2%と高く、セカンドユニットの中でも違いを生み出せる選手の一人だった。

グリズリーズ時代もベンチからチームに力を与えられる選手として重宝されたグリーンは、優勝候補に躍り出たクリッパーズにとって重要なピースになるだろう。

『優勝請負人』レナードは、勝てるチームを作るため、コート外でもその影響力を存分に発揮している。

バスケット・カウント

最終更新:7/21(日) 12:20
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