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台湾パスポート所持者、イタリアで自動ゲート利用可能に

7/21(日) 12:55配信

中央社フォーカス台湾

(ブリュッセル 21日 中央社)駐イタリア代表処(大使館に相当)は19日、中華民国(台湾)のパスポート所持者はこのほど、イタリアでの出入国審査の際、迅速に手続きができる自動化ゲートの利用が可能になったと発表した。同国で自動化ゲートを利用できるのは、欧州連合(EU)加盟国以外で、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、イスラエルのみで、今回台湾が8カ国目となった。同処はこれについて、イタリア政府に謝意を示している。

同処によれば、14歳以上で、ICチップ付きのパスポート所持者であれば、イタリア内の各空港で自動化ゲートによる出入国が可能。先月14日から始まった。

台湾のパスポートは、英国のコンサルティング会社、ヘンリー・アンド・パートナーズが今月初めに発表したビザなしあるいは到着ビザで訪問できる国・地域の数に基づいた最新のパスポートランキングで30位に入り、過去10年間で24ランク順位を上げた。

(唐佩君/編集:楊千慧)

最終更新:7/21(日) 12:55
中央社フォーカス台湾

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