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「防弾少年団」、「LOVE YOURSELF IN SEOUL」テレビ初放送…1年後も変わらぬ感動

7/21(日) 11:18配信

WoW!Korea

 「防弾少年団」がワールドツアーの始まりを告げた「LOVE YOURSELF IN SEOUL」の様子が公開された。

防弾少年団のプロフィールと写真

 JTBCは20日午後11時、「防弾少年団」のコンサートの模様が収められた映画「LOVE YOURSELF IN SEOUL 2018」を独占放送した。

 これまで「防弾少年団」のコンサートがテレビで放送されたことはない。それだけでなく、「LOVE YOURSELF」は「防弾少年団」がグローバルアイドルであることをしっかりと証明したツアーであるだけに、今回の放送は、ファンにとってさらに意味が深い。

 この日、「防弾少年団」は「IDOL」、「SAVE ME」、「I'm Fine」でコンサートを幕開け。速いビートの曲を選曲し、オープニングから会場を熱くした。

 次の曲「Magic shop」は「防弾少年団」とファンが一緒に熱唱。会場を詰め尽くした約9万人はペンライトを振りながら、会場を紫色に染めた。

 J-HOPEとJUNG KOOK(ジョングク)のソロステージが続いた。J-HOPEは「Just dance」を、JUNG KOOKは「Euphoria」を歌唱。真逆のステージだったが、2人とも情熱的なパフォーマンスや安定的な歌声を披露した。

 JIMINもソロ曲「Serendipity」のステージを届け、RMが「Love」で熱気をそのままにつなげ、曲の後半ではメンバー全員がステージに登場し、会場を盛り上げた。

 続いて、「DNA」、「Boyz with Fun」、「FIRE」、「Baepsae」、「DOPE」、「airplane pt.2」など「防弾少年団」のウイットに富んだ歌詞や覇気あふれるラップを垣間見ることができるステージが繰り広げられた。

 ほかにも、Vの「singularity」、「FAKE LOVE」、SUGAの「SEESAW」、JINの「epiphany」が披露された。特に、バラが付いたスーツを着て登場したJINは導入部でピアノを弾きながら甘い歌声を誇った。

 後半は後半に入ると、ボーカルラインのV、JIMIN、JUNG KOOK、JINは「The Untold Truth」を歌唱。ラップラインのJ-HOPE、SUGA、RMは「tear」でカリスマ性あふれるステージを完成させた。

 最後の曲は「MIC DROP」だった。「防弾少年団」はグループのアイデンティティをしっかり表現したステージで、会場の雰囲気を最高潮に。曲が終わった後、メンバーたちはステージを後にした。しかし、ファンは「2! 3! 」を歌いながら、事前に準備していたアンコールイベントを開始した。

 再び登場した「防弾少年団」は、アンコール曲「So What」、「Anpanman」、「Answer:love myself」を続けて披露。「防弾少年団」とファンは一緒にステージを楽しんだ。

 メンバーたちは最後の曲を終えると、ステージ中央に集まり、ファンに向けて「愛してる。2日間、とても幸せだった。本当に感謝している」とあいさつし、公演を終えた。

 「防弾少年団」は10月26日から29日まで、ソウル・蚕室オリンピック主競技場で、「LOVE YOURSELF」ツアーのファイナルを飾る。

 今回の独占放送は、ツアーの始まりを振り返るのはもちろん、「防弾少年団」の成長を改めて体感する時間となった。

最終更新:7/21(日) 11:18
WoW!Korea

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