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テニス=トミックの罰金への異議申し立て、ウィンブルドンが棄却

7/21(日) 13:19配信

ロイター

[20日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権で「プロとしての基準を満たすプレーをしなかった」として罰金処分を受けていたバーナード・トミック(26、オーストラリア)は、大会側から処分撤回の要求が棄却された。

トミックは今月、ウィンブルドンの男子シングルス1回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に2─6、1─6、4─6で敗戦。わずか58分間でのストレート負けについて大会側は「無気力」と判断し、賞金4万5000ポンド(約610万円)の全額を没収した。

トミックは試合前から体調不良だったとし、異議申し立てを行っていたが、大会側は「過去の四大大会などでの不適切な言動をふまえ、処分を撤回する正当な理由はない」とし、その訴えを退けた。

これまでも不適切な言動が問題視されてきた同選手は、今後8大会続けて四大大会で処分を受けなかった場合、今回の罰金の25パーセントが支払われるという。

最終更新:7/21(日) 13:19
ロイター

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