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「雨の映画」、わずかな日は差したのか 「天気の子」、記者レビュー

7/21(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 国内で興行収入250億円と邦画歴代2位の国民的ヒットとなった「君の名は。」から3年、新海誠監督の新作長編アニメ「天気の子」が19日に公開された。大きなプレッシャーの中、新たな物語をどんな思いで紡ぎ出したのだろうか。

 新海監督は「結末については意見が分かれると思う」と言った。なるほどと思う。こういう結末は映画を見る前も、見ている間も、まったく予想できなかったし、過去の類例も思い浮かばない。
 「私たちは世界のかたちを決定的に変えてしまったんだ」という、キャッチコピーにも使われているセリフは、まさにその通りだ。…… 本文:2,129文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:7/21(日) 11:30
朝日新聞デジタル

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