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強敵との対峙で思わず心の声が…【きょうのパンチショット】

7/21(日) 12:16配信

ゴルフ情報ALBA.Net

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【サマンサタバサレディース】

なに食べてるの?エネルギー補給中の小祝さくら【写真】

2日目にトータル10アンダーまで伸ばし、単独2位で最終日に臨む小祝さくら。悲願の初優勝に向けて、2日目にも一緒に回ったイ・ミニョン(韓国)を2打差で追いかける。

まさに相手にとって不足なし。相手は2年連続でボールストライキング(ショットの上手さを示すスタッツ)で1位に輝いているツアー屈指のショットメーカーだ。

勝つのはそう簡単なことではない。そのためか少しだけ心の声が聞こえてきて…。

「一緒の組で見ていて、今日もショットがすごく安定していましたし、パターも上手。申ジエさんみたいにスキがないです。見ていて勉強になるところもたくさんあります」と言ったところで、「優勝争いするのは心の中では嫌です」とぽつり。ちょっともれちゃってるけど…。

とはいえ、悲願の初優勝を挙げるためには勝たなければいけない相手。「やりがいのある相手だと思います。そういった状況のなかでも頑張りたいです。調子次第ではなくはないと思います」と気を引き締めました。

(撮影:鈴木祥)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:7/21(日) 12:16
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