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星々めざし挑み続ける ケネディ、対抗のアポロ計画 月着陸50年

7/21(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 米国の宇宙船アポロ11号が月に着陸し、人類が初めて月面に足跡を刻んでから20日(日本時間21日)で50年を迎えた。半世紀を経てなお偉業であり続けるアポロ計画は、若き大統領の大失態から始まった。

 1961年4月12日。旧ソ連のガガーリン飛行士が人類で初めて宇宙を飛ぶ情報を、諜報(ちょうほう)機関はつかんでいた。
 米国は夜。チャールズ・マレーらの名著「アポロ」によると、1月に43歳で就任したばかりのケネディ大統領は科学補佐官から、打ち上げがあったらすぐ起こした方がいいかと尋ねられ、「いや、朝に知らせてくれればいい」と答えて寝室に消えた。…… 本文:2,001文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:7/21(日) 11:30
朝日新聞デジタル

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